『~しよう』とはっきり誘おう!
《対策》
「~しよう」のひと言が″頼もしい男″を女性に印象づける
テレビ番組で、初対面の男性が好きな女性に告白する内容のものがあった。
複数の男女が初めて″ご対面″して、フリータイムを楽しんだあと、
男性が気に入った女性のもとに駆け寄って求愛をするわけだが、それを見ていると、
告自の仕方にもいろいろあるなと感心してしまう。
しかし、それ以上に興味深いのは、告白の口調が、断定した言い方をする者と、
語尾があいまいな弱々しい言い方しかしない者の2タイプに分かれるということだ。
出会いサイトで出会いを見つけられる男性は
「こんど、○○に行きましょう、よろしくお願いします―」
とはっきりした言い方をする。
逆に出会いサイトで出会いを見つけられないような男性は
「~しませんか、お願いします―」といった言い方をする。
私の友人に意見を聞くと、
はっきり短く告白してくれる男性のほうが好感が持てるという答えが返ってきたが、
出会いサイトで成功する男性は、やはりこちらのほうが多いようだ。
だから、もし彼女を誘いたいなら
「~しませんか」「~がいいかもしれない」ではなく
「~しよう」「~がいい」とキッパリカ強くいうほうがいい。
「~しよう」とはっきり誘うと、
女性は「はい」とひと言いえばすむ状況になるのだから、あれこれ迷わずにすむ。
また、男の決めたことだから責任は男にあるという、
自分自身に対する「言い訳」もできるのである。
極端な話、女性がこちらとつき合おうかどうか迷っているときでも、
断定した日調で迫れば、
その女性が何となくうなずいただけでも話は決まってしまうことになる。
しかし、「ディナーショーの券があるんだけど……」で
「こんど、メジャーリーグの試合が日本であるね……」など、
誘いとも思えない誘いの言葉を聞くと、
女性の側でもどう返答していいか答えようがない。
「だから、どうしろというの」「聞きたいのはその先なのに」と思ってしまうのだ。
しっかりした頼もしい男性と彼女に思われるかどうかは、
その話し方の語尾に、明確な意志と感情がこもっているかどうかで決まるのである。
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2011年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:モテる男性の会話術

